YOSHIの青春歌謡曲!!

〜青春時代に聴いた宝物の再発見〜

カリフォルニア・コネクション

79年4月発売の水谷豊の通算5枚目のシングル。作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃で、日本テレビで放映された「熱中時代・刑事編」の主題歌として大ヒット。TBS「ザ・ベストテン」では12週連続でランクインし、4週連続1位に。 当時「ザ・ベストテン」を毎…

〜人気絶頂アイドルの無鉄砲な恋の逃避行!〜無鉄砲/木之内みどり(1978年6月)

78年6月発売の木之内みどり12枚目のシングル(作詞:東海林良、作曲:大野克夫)。 当時、歌手として曲はあまり売れていないかったが、小顔でスレンダー、透明感溢れる美貌で、男性誌「GORO」の表紙を度々飾るなど、ビジュアル面で男性人気は凄かった。 前作の「…

まちぶせ

76年6月発売。ユーミン作詞作曲による三木聖子のデビュー・シングル。 我々の世代は、「聖子」といえば、松田聖子ではなく、三木聖子(笑)「まちぶせ」といえば、石川ひとみではなく、三木聖子(笑) ♬偶然をよそおい 帰り道で待つわ♬♬もうすぐわたしきっと あ…

裸足の季節

80年4月1日発売。80年代に入り、新たな時代の幕開けを飾った松田聖子のデビューシングル。作詞は、アイドル歌手の曲を多数手掛けている三浦徳子(よしこ)、作曲は前年サーカスの「アメリカンフィーリング」を手掛けた小田裕一郎。 セカンドシングルの「青い珊…

青春の坂道

♬淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋立ち読みをする君に逢える気がして♬で始まる岡田奈々の「青春の坂道」 76年3月発売、松本隆作詞×森田公一作曲の青春の定番ソング‼︎ ♬青春は長い坂を登るようです 誰でも息を切らし一人立ち止る♬ 青春を坂道に例えて、途中の…

池上線

都心を走りながら、近隣の東急東横線と比べると地味で今だにローカル感の抜けない池上線。そんな池上線を舞台にした、76年4月発売の西島三重子の曲。 ♫古い電車の ドアのそば二人は黙って 立っていた。‥‥すきま風に 震えて♫♫角のフルーツショップだけが灯り…

卒業

卒業シーズンですね〜85年には、尾崎豊、斉藤由貴、菊池桃子、倉沢淳美が同じ「卒業」の曲名を出しているけど、斉藤由貴の「卒業」は、松本隆作詞、筒美京平作曲のゴールデンコンビによるもの♫セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい。だけど東京…

春ラララ→春うらら

「春ラララ」は80年の1月1日発売、まさに80年代幕開けの曲だったけど、それと語呂の似た曲「春うらら」は76年2月発売の田山雅充の曲(作詞:最首としみつ、補作詞:中里綴、作曲:田山雅充)。 当時、ギターを弾きながら歌っていたのをテレビで良く見たけど…

春という字!!

今日は春らしい陽気でしたね! 石野真子の「春ラララ」という曲(伊藤アキラ作詞・森田公一作曲)に、♫春という字は、三人の日と書きます。あなたと、私と、そして誰の日?♫って始まって、途中から彼女の元彼が出てきて今彼と三人で会う何だか不思議な歌(笑)普…